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伊豆シャボテン公園の名前の由来にもなっているサボテン。
公園では5つの温室に分かれて1,500種類の世界中のサボテンや多肉植物が生育されています。
中にはとても珍しいサボテンもあり、花の咲く季節にはみなさんの目を楽しませてくれます。
大きな高原竜が温室への入り口です。 |
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| シャボテン?サボテン? |
漢字で書くと「仙人掌」…実は日本語なんです。
外国では「cactus」カクタス…といいます。
シャボテンは音便で、鮭を「サケ」、「シャケ」というようなモノで、どちらも正解です。
一説には、外国船の船員さんが、皿の油汚れをウチワサボテンで洗ったことから石けんを表す、シャボン、サボンという言葉から転じたのではないかといわれています。
現在では「サボテン」という言葉の方が一般的になり「シャボテン」とは呼ばなくなってきていますが伊豆シャボテン公園のできた昭和34年当時はどちらも普通に使われていました。
そんなわけで、現在では公園名は「シャボテン」、植物は「サボテン」と使い分けています。 |
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南アメリカ原産のサボテンと多肉植物を展示しています。 巨大な柱サボテン、ウチワサボテンの仲間や、花の美しい小型の玉サボテンなどを展示しています。
また、日本で最も大きい「大葉キリン」という、
木の姿をした原始的なサボテンがあります。 |
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アフリカ原産の「多肉植物」を展示しています。 アフリカにはサボテンの仲間が自生していないので、こちらの温室の植物はすべて多肉植物です。
アロエの仲間やサボテンそっくりのトウダイグサ科の植物、7000年を生きるといわれる竜血樹などを展示しています。 |
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ジャングルに生きるサボテンを中心に展示しています。 月下美人の仲間やシャコバサボテン、クジャクサボテン他、 ひも状のリプサリス類など、サボテンらしくないサボテンを中心に観葉植物などを展示しています。 |
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古い時代に大陸から離れた「進化の島」として有名なマダガスカル島の植物を集めた温室です。マダガスカル島にしか自生していない植物・ディディエレア科の仲間や、多彩なカランコエの仲間、アロエの仲間などを展示しています。
※アフリカ館とおなじくサボテンはありません。 |
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当公園最大の温室で、メキシコから北アメリカにかけてのサボテン、多肉植物を展示しています。
西部劇に出てくるような巨大な柱サボテンの大鳳竜や、武倫柱、サボテンでもっとも大型になる弁慶柱ほか巨大な玉サボテンの“サボテンの王様”金鯱の大株がたくさん植えてあり日本で一番大きいサイズの「約150歳の大株」もあります。 |
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